「ボランといったらマーク・ボランだろう。
間違ってもT-BOLANなんてのと一緒にしないで欲しい。
ボランといったらマーク・ボランがオンリーワンだ。」
以上、会社での若い社員との会話。
若干退き気味でした。スンマセン。
UPL/NMKの浦島まあじゃんです。
このゲーム、残機制で持ち点というものが存在しません。
なので、残機がある内は倍満上がられようが、役満上がられようが関係ないのです。
その分、CPUも容赦しませんが。
ただ、流局でも残機が減るのは酷過ぎる。
最初でショップで買い物をして小娘どもの折檻ツアーにいざ、旅立たん!
出てくる嬢も素朴なグラフィックの所為か、全体的に地味目。
そういえば、赤毛のフリフリさんは同社の魔魁伝説に出ている売り子のお嬢に
何となく雰囲気が似ていますね。
また、このゲーム、脱いでも全部寸止めなのです。
ジャンルは寸止め脱衣。
大物手を上がると、NMKお得意の目に悪いパレットアニメーションで盛り上げてくれます。
ちっちゃいキャラも色々と芸が細かい。
この3人を倒した後、地上に戻ると地上編と称してもう3人出てきます。
しかし、この3人がまた、強いのなんの。
キャラもホンワカ、設定も愉快なこのゲームですが、実際のロケに設置すれば
たちまち無慈悲な集金マシーンと化すでしょう。
最初の3人を倒すだけでも相当な時間と労力を要しますし、リーチを掛けると
CPUは握ってまず出しません。
本当、もうちょっとバランス調整をすれば化けたかもしれないのに、勿体無いです。
この手のゲームは、暇な時にボーっとしながらやるのが一番ですね。
それでは。