穏やかなる日々

日々の徒然。ゲームだったりクラシックロックやメタルだったり。

夜歩く

明日の仕事も確定し、グッタリしながら帰宅したら
カンフル剤が帰りを待っていた。



待ちに待った SEGA SYSTEM 16 COMPLETE SOUND TRACK VOL.2 が
到着していたのです。
届いてさえくれれば多少の遅れにも目を瞑りましょう。



獣王記、忍、ダイナマイトダックス等々、今回も既発音源の
再レコーディングタイトルが結構入ってます。
しかし、自分の目当てはディスク3の最後に収録されているタイトル、タフターフ。
サン電子開発、セガ販売の1989年発表タイトル。
今回はほぼ、これ目当てで購入したようなものですから。
20年越しの期待を胸に、おそるおそるディスクをトレイにセットして
再生ボタンを押す。


刹那、タイトルコールの次にクレジット音、腹に響くトラックのエンジン音、
そして流れ出す、もう、何十回と聴いているあのメロディー。
ああ、僕達は待っていたんだ。


ノイズが少なくて音が非常に綺麗ですね。
自分なんかは聴き易いですけど、クリア過ぎて実機派の人には
物足りない部分もあるのかもしれません。
基板が発するノイズも含めてゲームミュージックだとする
向きもあるようですので。


しかし、通しで何回も聴いていたら収まりがつかなくなってきました。
この昂ぶりを収めるにはどうすれば・・・
実機やって収めるしかなかろうて。



起動、起動!


素振り、素振り!


今日は納得いくまでアイリーンをビルから蹴落としてやる。



移動中の車内は当分、タフターフ塗れになりそうです。



それでは。