穏やかなる日々

日々の徒然。ゲームだったりクラシックロックやメタルだったり。

怪しい隣人

遂に札幌の方では本格的な降りが。
こちらの方も時間の問題かもしれませんが。



さて、ちょいと間が空いたWOTをやるべく箱〇を起動。
今日も駆逐から。



敵があと1両になったが念のため敵陣の占領に入っておく。
まずは1勝目。



さて、T30で湖の村に放り込まれたんですけど、開始早々、
主力がゴソッと谷の方へ。
おいおい、いくらなんでもそりゃないんじゃないですの?
嫌な予感しかしません。



案の定、敵の主力が村の中心部へドドッとなだれ込んできました。
3両程度で抑えられるわけもなく、敢え無く爆死。



おまけにあれだけの台数で谷に向かったこちらの主力は
たった2両に足止めを食わされている上に、側道沿いに侵攻してきた
敵車に陣地の占領まで許している始末。
ああ、これじゃ何をやっても駄目でしょうね。
何でわざわざ狭く足場の悪い谷の方へあれだけの台数が向かうのか
未だによく理解できない俺なのでした。



はい、気分転換に今日はこれでも。
先日紹介したイギリス出身プログレ・ロックバンド、イット・バイツの
88年発表の2nd「ONCE AROUND THE WORLD(限りなき挑戦)」です。



前作に比べ多少音の重心が低くなったようですが、基本はあの
爽やかプログレ・ハードポップ。
ポップと言いつつ、ギターやドラムなど、激しくリズムチェンジを
繰り返しながら突き進む様は寧ろ、ハードロックのそれに近いもの
があるように感じます。
3曲目の「Yellow Christian」がやっぱり1番人気なんでしょうか?
他にも1曲目「MIDNIGHT」や、9曲目の大曲「Once Around The World」
なんかを聴くと、実に、実にプログレ然とした構築美に
思わず膝を叩きたくなるほどの完成度なんですが。



この2ndの頃はプログレ成分とハードロック成分のバランスが
良好でしたが、続く3rdではギターのフランシスの影響か
若干、ハードロック寄りの内容へと歩み寄ってしまうのでした。



今時、これほどの腕前と曲の良さで勝負できるバンドが果たして
どれほど存在するのか?
彼等の曲を聴いていると、ふと、そんな考えが頭を過ぎるのでした。





それでは。