穏やかなる日々

日々の徒然。ゲームだったりクラシックロックやメタルだったり。

明日へ

連休は返上でお仕事、忙しい時はしょうがない。
美味いもんでも食べて英気を養います。



旬の梨もみずみずしくて美味しい。
この季節ならではの味わい。



帰宅後、配信しながら基板で遊んでいましたがコナミ
メタモルフィック・フォースに切り替えたところ、何やら映像の
挙動が怪しい・・・



同期がとびまくってまともに写りません。
あー、この基板もいよいよなんかなー、みたいなことを考えつつ、
ロム押しなども試してみましたが一向に改善されず。



試しにフレームマイスターからXRB-3に切り替えてみたところ
こちらでは何の問題も無し。
どういうこと?



これは基板側の問題ではないようだということが判ったので
再びフレームマイスターに繋ぎ直してあれこれ試してみますが
どうにも改善されす。
ふと、AV7000に目がとまり明るさ調整を弄ってみたところ・・・



一発で改善しました。
多少、画面が暗く感じますがプレイには特に支障はありません。
以前はこんな症状は出なかったんですけどねえ。
そういえばフレームマイスターをアップデート後、初めて遊んだ
わけですが何かそのへんが関係しているのかもしれなかったり。



大切な基板が壊れたかと思い、一瞬ヒヤリとしました。
特にこの頃のコナミ基板は例の面倒くさいカスタムを積んでいる
関係上、尚更そう感じます。



はい、今日はこれ。
英国ハードロック/ヘヴィメタル・バンドのサクソンが1980年に
発表した2nd「WHEELS OF STEEL」です。
ダッサダサだった1stのジャケットと比べ、シュッとしたイメージの
ジャケットになりました。
これも東芝EMIからのリマスター国内盤。
1stと違うのはライヴやデモなどのボーナストラックが大量に
収録されている点でしょうか。



1stに比べ硬質でメタルっぽい曲が増えた印象。
アルバムの手堅い作りとライヴでの評判が噂を呼び、確実に
そのキャリアをアップしてきた頃でもあります。
1曲目の「Motorcycle Man」からしていきなりトップギア
今作でもバイカーズバンドらしくバイクに纏わる曲が収録されていますね。
パンするバイクの走行音から静かに始まり徐々に熱を帯びていく
この構成、いつ聴いても溜まりません。
未だにライヴでも人気の1曲。
そう、このアルバムには今日のライヴでの定番曲が数多く
収録されているド定番アルバムでもあるのです。
ライヴでは永遠に続くのではと錯覚させるような観客との
コール&レスポンスが楽しい4曲目「Wheels Of Steel」



そして、何と言っても俺的フェイバリットである曲が2曲も収録
されている点がポイント。
3曲目「747 (Strangers In The Night)」はブリッジでの
哀愁を感じさせるギターのアルペジオが歌詞の内容と相まって
より悲壮感を掻き立てます。
また、8曲目の「Suzie Hold On」ですが、歌詞の内容などは
どうということのない普通の応援歌みたいなものなんですけど
その高揚感を掻き立てる不思議なリフにつられて、気が付けば
物凄い勢いでリピートしていた思い出。
数あるサクソンナンバーの中でも1、2を争う程好きな1曲なのです。



こうして充実した内容のアルバムと地道なライヴの積み重ねにより、
益々邁進し続ける彼等なのでした。
流石に音などは古臭く感じますが実際、未だに人気の衰えぬ
アルバムですし、非常に息が長いのには正直、驚きを隠せませんね。
勿論、俺も愛聴盤であります。














それでは。