穏やかなる日々

日々の徒然。ゲームだったりクラシックロックやメタルだったり。

天の影 地の光

昨日はお祝いとかを兼ねた飲みでした。



飲んだり食べたりでご馳走様でした。



さて、WOTです。
ハロウィンに絡めたイベントを色々と行っていたようですが、
極めつけのものがありました。
いつものヒメルズドルフがデッドシティと名を変えています。



乗れる戦車は1種類。
どう見てもT-34なんですが、車体やら搭乗員やら全てスケスケ。



試合は少数戦。
さて、どんなもんでしょうか?



全体的にフワフワとした操作感でコーナーでも思いっきりドリフト
なんかもしちゃって、非常に操作しづらいです。
お金も経験値も入らないので2、3回やってやめてしまいました。



その後も何回か駆逐でやってみましたが振るわず。
唯一M36ジャクソンで負け試合でしたがMバッヂとれたのが救いで。



FORZA6の方は叢雲ペイントのGTOをダウンロード。



全体的に不調な戦車さんでした。
周囲の働きで大分左右されますし、こればっかりはしょうがない。



はい、今日もサクソンの続きを。
84年発表の6th(ライヴ盤を除く)「CRUSADER」です。
東芝EMIから出た国内盤は当時、国内では初CD化との謳い文句がオビに。
これもちゃんとリマスター版が出ているアルバムですが、何故か国内では
この一つ前のアルバムまでしか対応していません。
こっちのリマスター国内盤も欲しいんですけどね。



本格的にアメリカ進出を目指したアルバム第2弾。
プロデューサーにケヴィン・バーミッシュを迎えて制作された
このアルバムは更にゴージャス且つポップなハードロック/ヘヴィメタル
へと変貌を遂げましたが、硬派で重い従来通りのサクソンらしい
スピードナンバー等も収録されているという硬軟織り交ぜた内容となりました。
SEの1曲目「THE CRUSADER PRELUDE」から繋がり、物悲しく静かな
アコギのアルペジオに一気に切り込んでくる金属的でヘヴィな
ギターリフとドラムが印象的な2曲目「CRUSADER」
中学当時、友人宅で初めて聴かされたこのLPとの出会いは、
まさにこの曲から始まりました。
この分かり易い手法に中坊だった自分がコロッと手懐けられて
しまったのも致し方ないこと。



ちょっとポップ過ぎるきらいはありますが、そう毛嫌いする程の
内容ではないと自分は思います。
ただ、当時の熱心なファンにしてみれば、あからさまにアメリカ市場に
色目を使った軟派な作品と写ったようで、そのことに対して
どうにも我慢できなかったファンが相当数サクソンを見限った
ことも揺ぎ無い事実なのです、悲しいことですが。



そうした諸々が尾を引き、彼等は暫く低迷期間へと入るのですが
それはまた次回にでも。


















それでは。