穏やかなる日々

日々の徒然。ゲームだったりクラシックロックやメタルだったり。

魔人転生

FORZA5の実績消化は続きます。
二つ目の友好度25をフェラーリで達成。
まだ半分。



その勢いでオーストラリアのバサーストをひたすら走り込み
ホールデンとの友好度25を達成ついでに実績も一つ解除。
殆ど苦行に近くなってまいりました。
あと一つ・・・



はい、今日はこれを。
ニューオリンズ・ファンク・バンドのミーターズが75年に発表した
6th「FIRE ON THE BAYOU」です。



まったりとしたノリの一曲目「OUT IN THE COUNTRY」から始まる
今作は、全曲粒ぞろいで捨て曲が見当たりませんが、その中でも
選ぶとすれば独特の跳ねるリズムが特徴のタイトル曲でもある
二曲目「FIRE ON THE BAYOU」と、耳を惹く印象的なベースライン
で始まり終始それが続く六曲目「CAN YOU DO WITHOUT?」の二曲が
特にお気に入りです。
今作から正式メンバーとなったシリル・ネヴィルのディープで
熱いヴォーカルは、繰り返し聴くと間違いなくクセになりそうな
ソウルを感じさせてくれるのです。



これまで連綿と続いてきたミーターズ流のリズムと意識的に
設けられた音の隙間も健在で、更に練り上げられ磨きあげられた
極上品と化している点も見逃せませんね。



彼等のアルバムで薦めるなら間違いなく加えたい一枚なのでした。

















それでは。