穏やかなる日々

日々の徒然。ゲームだったりクラシックロックやメタルだったり。

覚悟

新潟と福島の県境へと向かう為、早めの出発。

朝ご飯はヤマザキショップの店内焼きの総菜

パンを購入しました。

焼きたてでお味の方も上々です。

 

 

 

県を跨いでダムの方へと行ってみましたが、

残念ながら紅葉の色づきはまだまだの状態。

やはりある程度冷え込む日が続かないと紅葉

も進まない模様。

下手をすれば色づくのを待たずにこのまま雪

が降りだすなんてことも。

 

 

 

さて、今日はこれを。

先のロバート・パーマーのソロ作から始まった

音源探訪もこれで3枚目。

ヴィネガー・ジョーの母体となったバンドである

ダダが72年に発表した唯一のアルバムがこちら。

「DADA」です。

 

 

 

英国の歌姫と称されるエルキー・ブルックス

ヴォーカルに据え、スワンプロックの香りを湛え

ながらも曲によってはジャズロックプログレ

であったりと、実験的で多彩な曲を多く収録した

内容となっています。

俺のお気に入りは4曲目の「SEED OF PEACE」

しっとりとしたジャジーなヴォーカルで始まり

途中でゴスペル風コーラスとピアノで盛り上げる

という、繊細でありながらも要所要所でダイナミ

ックな展開を聴かせてくれる堪らない1曲です。

その後に続く1分に満たない小曲「ORGAN INTER

LUDE」で聴かせるチャーチオルガンの音色が曲の

余韻を満たす実に好い効果を生んでいますね。

あと、2曲目にストーンズの「THE LAST TIME」の

カバーが収録されていますが、このアレンジが

実に、実に聴かせる内容に仕上げられており、

耳にしただけで背中がゾクゾクとする不思議な感

覚を覚えます。

全編通して飽きずに聴かせるファンキーブルース

ジャズロックとでもいいましょうか。

この手のジャンルが好きな方には符合するものも

多いのではないかと思われます。

 

 

 

 

 

 

それでは。