穏やかなる日々

日々の徒然。ゲームだったりクラシックロックやメタルだったり。

言霊

盆休も終わり仕事も再開。

休みで体がなまりきっているので、慣らし運転

で少しずつ。

 

 

 

ミクロジックのスタッフクレジットを眺めていた

際に、赤枠で囲んだ部分におそらくユーザー名が

入る仕様だと思われるのですが、俺の名前は表示

されずおまけにこんな一文が。

あのー、曲がりなりにも箱版なんですからこうい

うところでも手を抜かずに対応してくださいよ。

 

 

 

今日はこれを。

数年前にブルースペックCD2のリマスター盤として

プリティメイズの初期作が再発された時、それまで

国内では一度も再販されたことが無かっただけに、

一部でちょっと話題になったことがあります。

しかし、その時にデビュー盤である本作である本作

は含まれていませんでした。

プリティ・メイズの84年発表の1st「PRETTY MAIDS」

 

 

 

最初に国内でCDがリリースされた時にはキチンと

本作も含まれていたのですが、2018年の再発時に

は何故か外されていたのでした。

6曲のみ収録のミニアルバムだから?

曲のクオリティに問題が?

等々、多々頭の中に思い浮かびましたが、単に面

倒くさかったのか権利的な問題でこの時の再発は

見送られたのだろうと思うことにします。

事実、聴いてみればこのアルバムが再発から外さ

れた理由が本当に判らなくなります。

アグレッシブ且つメロディアスというプリティメ

イズの基本的なスタイルは、既にこの1stの時に完

成されていたのだと納得した次第。

 

 

 

粗削りながら個々の楽曲が放つ眩いきらめきには

一片の曇りも無いアルバムなのだと繰り返しの視

聴で気付かされたのでありました。