穏やかなる日々

日々の徒然。ゲームだったりクラシックロックやメタルだったり。

ボクラノウエニ雨ガフル

6月だというのに真夏並みの気温が続きます。

これで湿度まで増加すると考えると今から戦々

恐々としてしまいますね。

 

 

 

1枚聴きました。

衰えを知らぬ生ける伝説、サクソンの新譜である

「Hell, Fire And Damnation」です。

 

 

 

前作に続き、またも国内盤が発売されていること

を知らずにいたという失態。

これではファン失格と言われてもしょうがないの

ではないかと。

気を取り直して。

今作ではギタリストがポール・クィンから、なん

とあのダイアモンド・ヘッドのギタリスト、ブラ

イアン・タトラ―へと交代。

しかもブライアンはダイアモンド・ヘッドと並行

して活動を行うというのだから更に驚きです。

2曲目、アルバムタイトルのもなっている「Hell,

Fire and Damnation」はミドルテンポのナンバー。

硬質でぶ厚いザクザク刻まれるギターリフが実に

小気味好い1曲。

今作ではスピーナンバーは控えめで、このような

ミドルテンポのものが多数を占めています。

しかし、そこはサクソン。

要所要所に印象的なリフやメロディーを挟んであ

り、曲を単調なものにはしていない点については

流石、ベテランの貫禄といったところで。

他にも練り込まれた良曲が多数収録されておりま

すので今作も安心して視聴に集中できるのでした。

 

 

 

しかし、メタルバンドも高齢化の波からは逃れら

れない訳ですが、ビフのヴォーカルはとても60過

ぎのそれとは思えないのです。

このパワフル且つ、レンジの広さは他の若いバン

ドのヴォーカルにもけっして引けは取らないであ

ろうと考えます。

 

 

 

 

 

 

 

それでは。