穏やかなる日々

日々の徒然。ゲームだったりクラシックロックやメタルだったり。

時をこえる者

客先のお偉いさんが移動とのことで送別会を。

 

 

 

美味しくいただき、締めにデザートを。

 

 

 

デザートが出たので終わりかと思いきや、そこから

握りが出てきました。

どういうこと?

 

 

 

帰りは久々のほくほく線です。

湯沢から直江津までで1700円オーバー。

運賃はどこも値上がりしてますね。

 

 

 

直江津駅に到着したら改札傍にこんなポップが。

推しメン、推しの子に続くはこの推し駅です。

 

 

 

飲み物を買ってトキてつ終電にライドオン。

こちらの運賃も値上げになったようです。

 

 

 

無事、到着して嫁さんに回収してもらいました。

たんと飲んで食べてご馳走様でした。

 

 

 

1枚聴きました。

SNKの「アーケード・サウンド・デジタル・コレク

ション VOL.24」です。

 

 

 

怒IKARIや怒号層圏、ゲバラ等々、タイトル的には既

発のものが多く含まれていますが今回はデジタル録音

による新録版ということで。

収録内容は既発タイトルばかりですが、アルバムの目

玉はキャンパスクロッキーなんでしょうね。

そんな中、俺はと言えば怒IIIを集中視聴。

ゲーム中はひたすら地味でなんとなく印象が薄い曲が

多いなあ、なんて感じていましたが、こうしてサント

ラで聴き直してみると地味ながら凝ったアレンジが施

され聴く程に新たな発見があるという味わい深い内容

の曲ばかり。

特に2面の曲がビッグバンド・ジャズ調の曲になってい

る点には作曲者の強い拘りを感じてしまいます。

 

 

 

この頃のSNK基板の音源は、大手に比べるとどうしても

貧弱に聴こえてしまいます。

PCMは搭載していながらも使用されるのはもっぱらSE

ばかりで、これが曲にも使用されていればと随分歯痒い

思いをしたものです。(後にネオジオの登場により、そ

の思いも払拭されましたが)

こうしてサントラを視聴することにより、プレイ時とは

まるで違う感想に至るのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは。