一昨年までこの峠を越えた先の山中で経営している
ステーキ屋がありました。
熱心なお客さん達に支えられてはいたようですが、
やはり、その立地の特殊さが影響したのかは存じま
せんが営業を辞めてしまったようです。
県外からのお客さんも結構いたようですが、コロナ
をはじめとしたこの不景気の影響をまともに受けて
しまい、敢え無く閉店となったのかもしれませんね。
購入したまま忙しさにかまけて読むのを忘れてい
た1冊を読み始めました。
ファミ通の東府屋ファミ坊で知られる塩崎さんの
著書「198X年のファミコン狂騒曲」です。
80年代初頭、月間ログインの創刊から始まり、熱狂
的なファミコンブームを迎えた80年代。
月間ログインの1コーナーに過ぎなかったファミコ
ン通信を雑誌として創刊するまでの悪戦苦闘の日々
と、発刊以降の快進撃を時系列順に準えた内容。
ライバル誌との争いや各編集部員とのあれやこれや
を、当事者の視点から綴られております。
まだ読み始めたばかりですがこれは一気に読み進め
てしまいそうですね。
それでは。

