毎度の秋山郷の最深部へと。
この温泉地もここ数日の降りですっかり雪化粧を
終えたようですね。
移動中に突然、目の前に元気なワンコが飛び出して
きました。
こちらが進むと合わせて進み、車を止めると右に左
にと往復するものですから、誤って轢いてしまうの
ではとヒヤヒヤものでした。
1枚聴きました。
劇場版ぼっち・ざ・ろっくの新曲を6曲収録したミニ
アルバム「Re:結束バンド」です。
劇場版は未だ観ていないのですが、とりあえず曲だけ
でもと手配してみました。
6曲のみなのであっという間に聴き終えてしまいますが、
前作と同じく繰り返し再生。
「今、僕、アンダーグラウンドから」や、「ドッペルゲンガ
ー」あたりにグッとくるものもありましたが、それ以外がイマ
イチ入ってきません。
前作「ギターと孤独と蒼い惑星」「あのバンド」にあっ
たようなソリッドで荒々しい切り込んでくるギターリフ
が減っていることも影響しているのかもしれません。
なんというか、個々のジャンルやスタイルから影響を受
けたいかにもといった風な曲が成りを潜め、それぞれが
こじんまりと纏まった印象を受けてしまいます。
いや、各曲の出来はけっして悪くはないですよ。
ただ、やはりあのイカしたギターリフがてんこ盛りな曲
を体が求めてしまうのは悲しい性。
本編を観ればまた理解度も深まり、また各曲の印象も変
化してくるかもしれませんので、近いうちに観てみよう
と考えます。
それでは。


