鴨の群れの中に一羽だけ白鳥がいました。
誰かが餌付けしているのか判りませんが、向こうか
ら近づいてきて動こうとせず随分と人懐っこい個体
だなあと。
スネジンカでは北部戦線ルートに突入したら新しい
メンバーが出てくるようになりました。
そしてこのエクトルなるお嬢キャラ。
丁寧な口調ながらその口の悪さも相当なもので自分
以外は人間として見ていない節が窺えます。
そして、こちらのルートでも日々、舞い込んでくる
世知辛いお報せの数々。
戦いの日々の末、遂に姉であるマルフーシャと再開。
しかし、姉は自我を保つ為にただ戦うだけの戦闘マシ
ーンと化していた悲しい事実。
何故、姉がこれほどまでに戦いに固執するのか?
何故、姉の右目が青くなったのか?
次々と知らされる事実にスネジンカが下す決断と
は、果たして・・・
それでは。







