映画を観終えて昼は劇場そばの千石食堂へ。
ここも昔から変わらず営業を続ける1店です。
世の物価高騰など、どこ吹く風とでも言いた
げな価格設定。
いや、本当にこの値段で大丈夫なのかとつい、
要らぬ心配をしてしまいます。
酒のアテになりそうなメニューが多めですね。
ラーメンと冷奴をいただいて、ごっそさん。
昔と変わらぬ素朴な味わいの一杯で、安心した
次第です。
時代は刻々と変化していきますが、この店だけ
はこの佇まいも含め変わらずにいてほしいとい
うのは個人の我儘とは分かっているのですが。
その後は中古レコード屋から和菓子屋さんとい
うお決まりのコース。
帰りは信濃町いインターまで下道。
眼前に現れた黒姫山に車を停め、暫し眺めます。
季節毎に目まぐるしく表情を変えるこの黒き姫
君は、いつも心を捉えて離さないのでした。
オンのサントラ。
アルバム冒頭の「コスモスに君と」を切々と歌い
上げる戸田さんの歌声に、暫し至福のひと時。
充実した連休を過ごすことができました。
それでは。






