フルスロットルの続きです。
画面奥からやってきた自車が豪快にターンを決め、
ゲーム開始。
初っ端から難易度が高いです。
こんなに難しいんでしたっけ?
アッサリと2面で終了です。
オノレ・・・
この高難易度の原因は全体的な道幅の狭さ、それ
に加えていきなり目の前に現れる敵車の存在です。
敵車は常に自車の進路を塞ぐような挙動を見せる
ので、そのへんも上手く誘導して進路を確保しな
ければなりません。
悪戦苦闘すること暫く。
漸くゴールすることができました。
ターンして車を降り、一服決める主人公。
煙草はその場でポイ捨てというのがいかにも当時
らしい演出ですね。
そして再び走り出しエンディングのスタッフロー
ルが始まります。
神経を逆撫でするようなキンキンのFMサウンドを
聴かせてくれたのはMar.こと高木さん。
読みは「たかき」ですが、スタッフロールですと
「たかぎ」とあるので間違っていますね。
そしてネームエントリー。
このドラムソロのテンポが馬鹿っ速で人間の限界に
挑むようなBPM。
しかし、当時でもドラムソロの曲というのは衝撃的
な一曲なのでした。
これに入れ込んでいた10代の頃を思い出しつつ、楽
しく遊ばせていただきました。
あと、可能であればもう一段階難易度を下げていた
だければ、ええ。
それでは。







