餓流禍です。
ええ、餓流禍です。
当時、映画「ランボー/怒りの脱出」の影響を受け
たと思しきタイトルがSNKの怒IKARIをはじめいく
つかリリースされましたが、これもその内の1つ。
ただ、他のタイトルとちょっと違う点は画面の奥に
向かって進む疑似3Dアクションシューティングだっ
たという点。
頭身高目の主人公もゲームのシリアスな雰囲気を盛
り上げるのに一役買っていますね。
エリアの最深部に到達したらボスとタイマンです。
鉄の塊である相手にこちらはマシンガン一丁。
撃破したなら次のエリアへと。
敵ボスにはハインドなんかも。
NAM-1975とか、この手のゲームではお馴染み
だった人気メカでしたねえ。
当時も思っていましたが、難易度が高いですねえ。
その上、3周しないとエンディングを拝めない上に
最終面はコンティニュー不可という鬼仕様。
こういう意地悪仕様、当時でもいくつか見かけまし
たが、嫌がらせ以外の何物でもないなあと。
ただでさえ2周目からは各面の制限時間が厳しいの
に、エンディングを拝みやけりゃ3周ですか・・・
いや、それでも好きなんですけどね。
それでは。





