ここ最近は明け方は軒並みマイナス温度。
雪は昨年より少ないようですが、この冷え込みは堪えますね。
今日はこれを。
セガが誇る大型筐体レーシング、あの、デイトナUSAの続編、
デイトナUSA2サウンドトラックスです。

前作もそれなりにやりましたが、こちらは2P筐体が多かったので、
車ゲー好きな友人を誘ってよくやりました。
やりこみは初代よりこちらの方が深いかも。
さてこのゲーム、プロデユーサーの名越氏の拘りにより、わざわざニューヨークで
レコーディングされた楽曲を使っています。
なので、ゲームミュージックというより良質なハードロックのアルバムを聴いているような。
タイトルデモのBATTLE ON THE EDGEからして、ダミ声オヤジの暑苦しいシャウトで始まります。
そう、これですこれ!
レインボーのグラハム・ボネット然り、サバスのロニー・ジェイムス・ディオ然り、
やっぱりハードロックには、こういう暑苦しい声のヴォーカルでないと。
そして、ギターが、ベースが、キーボードが、混然一体となって耳を捉えて放さない曲達。
あー、これこれ、これなんだよ俺が欲しいのは。
激しくぶつけ合うのが当たり前のゲーム内容に従い、ゲーム中の曲は終始、熱いハードロックが流れます。
ハードロック調の曲は同じくセガの瀬上氏が得意とするところなんでしょうが、
こちらもなかなか聴かせてくれる濃い内容の曲ばかり。
さて、アルバムの内容はというと、まず基板に落とす前のオリジナル音源。
それと、ゲームプレイを再現した(風の)SEを交えた基板音源。
その他、未使用曲やインストバージョンをこれでもかと詰め込んだ2枚組。
これもタイトーのフルスロットルと同様、運転中に聴くとアクセル踏み過ぎてマズイです。
車に持ってくと、1週間ぐらいはずっとかけっ放しにする程好きな1枚でもあります。
熱い曲で熱い走りを。
それでは。