穏やかなる日々

日々の徒然。ゲームだったりクラシックロックやメタルだったり。

書籍・雑誌・同人誌

断罪の嵐

1冊読みました。 フィンランド先生こと齋木氏によるフィンランド軍戦車 史の下巻が漸く発売されました。 フィンランド戦車とはいいますが、基本的には自国生産 されたものではなく、ドイツから付与された車輛か敵で あるソ連戦車を鹵獲したものかのどちらか…

キミヲマツ

1冊読みました。 フィンランド先生こと齋木伸夫氏の同人誌。 世界の無名戦車シリーズ第二弾となるのがこちら。 「世界の無名戦車・西欧編」です。 ボービントン戦車博物館他で撮影された貴重な戦車群 を纏めた写真集。 イギリスや豪州のマイナー戦車達のその…

ソノカクゴ

HR/HM文芸誌、炎の復刊第2号は1冊丸ごとロニー・ジェ イムズ・ディオ特集。 前号にあたるクイーン特集号と同様、濃い対談や考察に 期待しつつ読み進めてみる所存です。 裏には今は亡きレミー番長所縁の洋酒広告が。 先の2隻轟沈を受け、色々とやり直し案件が…

トレヴィに三度来る

清津峡に行ってまいりました。 急傾斜地に効率よく設けられた棚田一面の稲。 その緑が実に目に眩しく、暫し暑さを忘れさせる一服の 清涼剤として効きました。 猛暑に負けてアイスで涼をとります。 ひんやり冷たく至福のひととき。 積んだまま忘れていたので…

踊る大要塞

書店に併設された喫茶店があるのですが、そこが今度は サンドウィッチの持ち帰りも始めたのだとかで、おみや げとしていただきました。 お味の方も結構な上、具沢山なものですからこれ1つで 満腹になってしまいましたよ。 リボンの武者の14巻が発売されまし…

始まった宇宙戦争

A-10さんの赫のグリモア。 早いものでもう4巻の発売です。 遂にその全貌を現す羽生家の恐ろしい野望と計画。 それを迎え撃つ若葉達に活路はあるのか? 単行本派なので本誌には目を通していませんが、今から 次巻発売の11月が待ち遠しくて堪りません。 艦これ…

サブとシン

カレー沢さんの新刊を読了。 ゴラクスペシャルで連載されていた作品で、生き物を飼う 限り切っても切り離せない別れについて描かれたものを 1冊に纏めたもの。 生き物自体は小学の時に九官鳥を飼っていたのが最後に なりますが、僅か2年で亡くなってしまい、…

母さんと呼んで

あさりさんの著書を1冊購入しました。 氏の本を買うのはるくるく以来となるので、相当なブラ ンクが空いていたことになります。 いつもながらの捻った設定で楽しく読ませてくれるので しょうね。 艦これはアップデートでまたも模様替え。 というか貴方、どち…

あの日の私に戻ってた

チョウフシミンさんの新刊を読了しました。 一見、荒唐無稽なようでいてちゃんと考えられた構成が されており、そのスピード感と相まって74ページを一気に 読破してしまいました。 あの羽黒がゴツイ重火器をぶっ放し、別世界の巨大化した ロブが出る艦これ二…

偽者家族でなごんでた

ビリーさんのところの艦これ新刊が届きました。 ピンと張り詰めたような空気が漂うシリアスなものから、 破天荒なギャグが冴えるコメディものと、その内容の振り 幅もかなりのもの。 総集編なので手持ちの何冊かと内容はダブリますが、 描き下ろし分を含め楽…

夜が明けたら朝が来た

WOTの特別Opsである長い道程の1回目を漸く終え、 ウォーチェストを1つ頂戴しました。 中身は・・・うん、まあこんなものでしょうね。 もう1つのOpsである勇気の方は42まで到達。 しかし、このペースですといつ到達できるのかも未だ 判らず暗中模索でございま…

恋も消えるのか

終電ちゃんの8巻を読了。 今回もジワリと沁みる人情話が多数で楽しく拝読させて いただきました。 あと、1ページだけですが地元路線であるほくほく線の 小ネタがあり、思わずニンマリ。 艦これでは装備関係の改修をちまちまと進めています。 菱餅イベントも…

僕はどこへ向かうのか

朝ご飯はジャムを添えたフレンチトーストで。 たまにはこういうのもいいものです。 以前、喫煙していた時に買った缶ピースの空き缶がお気に 入りでしてこうして今でも釣り銭用の貯金箱として長く 愛用しております。 いつ見ても飽きが来ない実に素晴らしい意…

アンデスの邂逅

1冊読みました。 タイトーに在籍したあるプログラマーにスポットを当てた インタビューと各タイトルについての考察等を纏めたもの が本書である「遥かなるガンフロンティア」です。 これ自体は随分と前に発行されていたのですが、漸く今に なって入手するこ…

最後の神魔

たまに利用するカケハシレコードさんでは、購入すると 手作りのチラシや広報誌が同梱されています。 各スタッフさんのアルバムレビューやコラムなど、クラシ ックロック好きなら思わず食指が動く興味深い内容で楽し く読めますね。 昔は熱心な店舗ではこうい…

あなたの家

リボンの武者も13巻。 一定のペースを保ちつつ刊行されることに感謝です。 お互い各校混成の即席チームによるヤイカvsしずか戦も ひとまずは決着がつきました。 それを経ての次なる一手がまた楽しみな展開になってき ましたね。 はい、今日はこちら。 ルース…

宿命

箱ONEストアでセールになっていたイタリアのメーカー による2本。 上のタイトルはプレイした時はキチンと翻訳されていま したが、下のはおそらく英語版のみの日本語は無し。 こういう中途半端な売り方をされるのが結局、ユーザーが 一番困ると思うのですが。…

次の駅で

週間漫画ゴラクの月一のお楽しみである食の軍師。 今回は京急川崎駅側の丸大ホールが舞台のようです。 ズラリ並ぶ品書きの数々が圧巻の一店ですが、お値段も お財布に優しく、且つ、川崎という場所柄故か昼間からの 飲んだくれ率も高い愛すべき店舗。 高津区…

牙は知っている

90年代にBURRN!!の別冊として発行されていた文芸誌 「炎」が、長い期間を置いてこの令和にリニューアル再発 行されました。 独自の視点で語る記事や意表を突いたゲストを招いての インタビューなどなど、当時、夢中で読んでいた1冊です が今回のリニューアル…

藍碧の渦

1冊読みました。 過去にスクエニ発行のヤングガンガンで連載されていた 天体戦士サンレッド。 そのサンレッドの新作が新たにサンレッドNと名を変え、 自費出版でお目見えと相成りました。 元高津区民としてマストな1冊です。 ヒーローvs悪の組織 in 川崎とい…

烈銀の残影

箱ONEの弾銃フィーバロンが好きで気が向いた際にぽつぽつと プレイを続けております。 しかし、各社より盛んにシューティングが移植されていた箱〇時代 ならいざしらず、国内ではお寒い状況下であった箱ONEに向けて これとガレッガなどよくリリースしてくれ…

閃白の必然

下のがもうすぐ誕生日なので、ちょいと早いですがプレゼント購入の 為にジョーシンへと向かいました。 ついでに望郷太郎の1巻が欲しかったので、お隣のツタヤに立ち 寄ったところ、以前から気になっていたソニーのハードロック再発盤 がいくつも並べられてい…

潜黒の供物

イベントの終了期限まであと僅かな艦これです。 攻略の合間に行っていたE1周回では春雨は無理でしたが伊26を 引き当てることができました。 2-2周回用の大鷹改が改二へと改造可能になりました。 ところがこれ、設計図以外に試製カタパルトまで必要だったと…

火を吹く重装改

噂のランチパックを見つけたので購入してみました。 果たしてあのバスセンターカレーの味が、忠実に再現されている のでしょうか? 艦これの秋刀魚イベントも水曜日には終了してしまいますね。 もっとも、その後すぐに別イベントが始まる訳ですが。 さて、第…

ウィークポイント

興味深い本を1冊読み始めました。 セガの家庭用ハードほぼ全てに関わられた佐藤秀樹氏による 「元社長が語る!セガ家庭用ゲーム機開発秘史」です。 セガに入社後、SG-1000の開発から始まった佐藤氏の経歴は、文字 通りセガハードと共に歩み、もうこれはセガ…

ファーストバトル

BSプレミアムでラヴクラフトのドキュメンタリーをやるとのこと でしたので、下のと一緒に寝る前に楽しむ。 番組内でのラヴクラフト役に佐野史郎さんを引っ張ってくるという ところがまたまた憎いところで。 既に出ていた事実をさっぱり知らなかったリボンの…

夜歩く者

以前、ルビコンミュージックさんから購入したTANKの復刻紙ジャケ のボックスセット。 再度、ルビコンさんから何か送られてきたので開封してみたところ 新たに作り直したという紙ジャケが5枚同封されていました。 案内を見ても何か不具合があっての交換なのか…

楽園

ニュースを聴いていたら高田の方では日中40℃を越えたとかで 令和初の40℃超え地域出現などと紹介されていました。 台風の影響もあるとはいえ、随分と堪える暑さでした。 少しでもイベントの足しにという訳で、今日も頑張って稼ぎます。 雪風なんですけれど、…

孤高の空

おじポンさんの艦これ本を2冊拝読しました。 センスの良い美麗イラストの数々が眼福でございます。 お盆でも通常進行の艦これです。 2週間ほどコツコツと鍛えていた加古改も漸く改二へと。 この艦もなんというか改造を経て別キャラみたいになっっちゃって。 …

遺伝子の窓

1冊読みました。 「写真集サン・ジウスト機構機兵師団/付録:M13/40中戦車」です。 イタリアの機甲師団というと映画の題材にもなった北アフ リカ戦線での奮闘で知られるアリエテ師団等ですが、こち らは1943年のイタリア休戦後にドイツが接収していた戦車 が…