穏やかなる日々

日々の徒然。ゲームだったりクラシックロックやメタルだったり。

HR.HM

着せ替え人形

仕事納め。 事務所へ戻る途中に昼を食べることになりましたが、 何を食べようかと相談したところ普段行かない気に なっていた蕎麦屋に行ってみたのですが、これが大 当たりでした。 揚げたての天ぷらは言わずもがな、冷たい蕎麦の喉 越しが何とも言えない美…

マーライオンの里

以前から気になっていた画集の価格がこなれてきたの で購入してみました。 暴走バンド、モーターヘッドのバンド初期から多くの ジャケットアートを手掛けてきたジョー・ぺタグノ。 そのぺタグノ氏の画集、「ORGASMATRON」です。 中学時代から慣れ親しんだウ…

決戦

1枚聴きました。 タイガース・オブ・パンタンが4th発表以降の沈黙 期間を破り満を持して85年に発表した5thがこれ。 「THE WRECK AGE」がデモ音源等を収録した豪華 2枚組で再発されました。 4th発表後、解散しただの消滅しただの噂が絶えず 暫く経過した後、…

森が呼ぶ

仕事で向かった山間地にて周囲を一望。 この辺りでも稲刈りが始まってますね。 1枚聴きました。 発売されていたことも知らずにいた人間椅子の 新譜、「色即是空」 慌てて手配し無事、入手できました。 前作である「苦楽」では長尺ながらも重厚で且つ 中二病…

力への意思

最近はほぼ触っていないWOTですが、開催中のメタル フェスゲストにサバトンに続きあのメガデスが登場と いうので流石に驚いてしまいました。 搭乗員にはムステイン親分をはじめとしたお馴染みのバ ンドメンバーの顔が。 キコの顔も見えてますね。 迷走を続け…

秘密の場所に

朝から公園の草刈りです。 終了後はこれまた伸び放題だった墓周りも済ませました。 眼鏡を作りに出たついでに昼を済ませます。 草刈りでグロッキー気味だったので栄養価の高い物を。 途中、車の外気温計を見て目を疑いました。 道理で暑い訳ですよ、これじゃ…

変わりゆく日々に

スイッチで発売された頃から気になっていた1本、 ネバーアウェイクを入手してみました。 まさか、箱にも移植されるとは思ってもみませんで したので、有り難くやらせていただきます。 見ただけでシステムや操作系も相当クセが強いと感 じ取ることができまし…

雨降る夜が明ければ

入広瀬の山々はどこまでも深く、緑が濃い。 山中にて、廃墟然とした不気味な建物に遭遇。 同行した業者の方に尋ねたところ、冬季の避難 小屋だとの答えが。 もっとも蔓に絡めとられている様子を見るに現 在では殆ど使用されていないのでしょうが。 2階建てな…

夜光鈴の光は

庭先に生えている薔薇。 特に手入れはしていませんが、毎年逞しく花を 咲かせます。 とはいえ、流石に放っておくと蔓が歩道の方ま で伸びてしまうので、適当に剪定を。 最近はこれを聴いています。 元マノウォーのギタリスト、ロス・ザ・ボスが結成 したバン…

逃げ水を追って

会社へと戻る途中、突然、脳内に沸いたイメージに 抗えず馴染みだった中華料理屋へと。 ああ、この味だ、この味。 見た目よりもアッサリ目のラーメンですので無理 なくするすると胃に入っていきます。 ついでに餃子も頼んだりで。 数年ぶりの来店でしたが変…

猫達の王国へ

悲しい報せがまた1つ。 レミー番長のモーターヘッドに弟分として可愛 がられていたNWOBHMバンドのタンク。 そのバンド創設者の1人であるアルジー・ワード の訃報が舞い込んでまいりました。 パンクに強い影響を受けた初期作から咽び鳴く 哀愁のメロディーが…

焦燥のクレッシェンド

以前から気になっていたマノウォーのアトラン ティック時代の3枚組ボックス。 リマスター盤なので早速聴き比べです。 まずは1番気になっていたこれ、FIGHTING THE WORLDです。 元々、音自体は悪くはありませんでしたが音圧 不足はどうにも否めませんでした。…

追憶の泉

マザカル・カノンを読んでいたら唐突にサバスやら のHRネタにぶち当たりました。 しかし、ツエッペリンで盆踊りって、選曲は果たし てどの曲なんでしょうね? 移民の歌あたり? さて、グリム・ガーディアンズも3周目になります。 それより前の周回から始まっ…

暗闇に射し込む光

天気予報やニュースでは過去10年間で最強クラス だのなんだのと、さんざん脅かす今回の寒波。 そして、年前の大雪被害の影響もあるのでしょう。 15時過ぎには集中除雪の名のもとに北陸道に8号線 にと、次々と通行止めに。 富山、長野、新潟方面はシャットア…

みんなでゴルフ

キスク時代のハロウィンを聴きたくなり、車載 デッキにセットして聴きまくりました。 伸びやかに溌溂と歌う若々しいキスクのハイト ーンヴォイスで暫し至福の時間を過ごします。 カリスト・プロトコルの続きです。 手強いボスを退け、いよいよ敵中枢部らしき…

50001g

さんざん降って満足したのか思いもよらぬ 快晴になり得した気分に。 今週は週末まで天気は良さげなようですね。 何年か前からよく聴いているアルバムがあります。 北欧はフィンランド出身のメロハーバンドである ワン・ディザイアの1st。 タイトルも同じく「…

ちるちるさくら

コンビニ店頭で見つけたので1つ買ってみました。 ただの限定版かと思いきや、なかなかお高いようで。 限定パッケージの外装にいつものチョコとオマケが 同梱されていました。 あー、お高い理由はこれですか。 特別仕様の外装とオマケ代がお値段に含まれてい…

ファイナル・テイク

プリンターインクの各ストックが減ってきたので 全色一括購入を。 しかし、純正品の品質や安心感があるとはいえ、 どうにもお高いこの値段はなんとかならないも のでしょうかね。 1枚聴きました。 北欧デスメタル勢によるドリームバンド、ザ・ ナイト・フラ…

言霊

盆休も終わり仕事も再開。 休みで体がなまりきっているので、慣らし運転 で少しずつ。 ミクロジックのスタッフクレジットを眺めていた 際に、赤枠で囲んだ部分におそらくユーザー名が 入る仕様だと思われるのですが、俺の名前は表示 されずおまけにこんな一…

おめでとうの茶巾寿司

AC/DCの3枚組アーカイブ、「PLUG ME IN」 これの各メニュー画面がゲーム好きならついニヤニヤ してしまう気の利いたものなのです。 1枚目はインベーダー。 自機がギターを抱えたアンガスで例のダックウォークで 左右に行ったり来たり。 2枚目はギャラクシア…

お手伝いの報酬は

本日はこちら。 ポップなメロディーを盛り込んだハードロックを プレイしていたズーター兄弟からなるズーターズ。 そのズーターズが兄マイクのソロ・プロジェクト として再出発し、ここに2枚のアルバム「SUGAR」 と「The Devil's In The Details」がリリース…

ベジタブルエッグの秘密

せっかくの連休。 普段、あまりできないことを集中的に。 という訳で、先日M2さんより飛翔鮫!鮫! 鮫!がリリースされたことを受け、俺も久 しぶりに遊んでみたくなり起動。 東亜シューとしては古い部類に入る飛翔鮫ですが、 撃つ、避ける、ピンチには爆弾…

ネギと欠かせぬもの

連休だからという訳ではありませんが、普段 あまり遊べていない基板を引っ張り出して遊 んでいます。 タイトー/カネコのヘビーユニット。 「これだ」という突出したものはありませんが、 その分気軽に遊べる安心感があります。 また、このゲームが無ければあ…

蓮根と薔薇

1枚聴きました。 今やブリティッシュ・ヘヴィメタル界の大親分的 な存在だと俺が勝手に思い込んでいるビフ・バイ フォードが率いるサクソンの23作目。 「CARPE DIEM」です。 BURRN!も購読を止めてから久しいですし、その 手のニュースサイトも見ない故、国…

たらことチーズの雨宿り

1枚聴きました。 カナダ産ハードロックバンドであるエイプリル・ワインが 84年に発表した11th「ANIMAL GRACE(野獣の叫び)」 カナダ産バンドといえば他にもラッシュ、トライアンフ、 ザ・バンド(創設者はアメリカ人ですが)等々、個人的 にお気に入りのバ…

鶏っぱらいと猫っぱらい

少し前ですがイアン・マクドナルド氏の訃報が 届きました。 キング・クリムゾンや初期フォリナーなどなど、 長い間慣れ親しんできたバンドのメンバーがまた 1人逝去された訳です。 ラッシュのニール・パート、バッジーのバーク・ シェリー、そして今回のイア…

琥珀色の蜂蜜パン

ひとしきり降って満足したのか漸く穏やかさを 取り戻した天気です。 ついでに目を覆いたくなる様な置き土産もドッサリと。 貴重な再発音源を見つけ即、手配しました。 メロディー職人、ボビー・バースが率いるメロハー バンド、アックスの1st~4thまでを収め…

危険なチップス

箱のストアでたまに眺めているこの画面。 実はこれが売り上げのランキング画面だ ったとは、今の今まで知らなかったとい う間抜けぶり。 1枚聴きました。 過去にチョコチョコと聴いてはいたインギー 先生のアルバムですが、そういえばキング レコードに権利…

憧れのステーキ

1冊読みました。 いどさんの艦これ同人総集編その2です。 今回もオールカラーとは思えない厚さの 贅沢な仕様。 ただ、残念ながら長らく続いたこの「か く語りき!」シリーズも、この総集編を 以てひとまず終了とのことです。 寂しいですが今まで楽しませてい…

恥ずかしがりやのドク

1枚聴きました。 前作より2年2ヶ月ぶりとなり、そしてスタジオアル バムとしては22作目となる人間椅子の「苦楽」です。 30周年記念アルバムとなった前作「新青年」発表に 伴う初の欧州ツアーを行い、海外勢からの好リアクシ ョンを経て、その後、「映画 人間…