穏やかなる日々

日々の徒然。ゲームだったりクラシックロックやメタルだったり。

愛の言葉を数えよう

激しい雷鳴と共に冷たい雨はいつしかあられへと姿を変え、
近所の山々をも白く染めていきました。
財布が厳しいのは承知していますが背に腹は代えられないので
しぶしぶスノータイヤを注文。
あー、もうちょっと保って欲しかったんだけどなー。



今日もこれ。
怒IIIです。



味方ヘリからダイブして作戦開始。



1面中ボスの戦車。
このゲームではなにかというとすぐ戦車。



アニーだったら銃をとったらおまかせなんだろうが、銃を持ったからと言って
ちっとも安心できないのがこのゲーム。
何故なら懐に入られると弾が当たらないから。



1面ボスの攻撃ヘリ
これも先の戦車も機銃を持ってないとダメージ一つ与えられません。
シビアー。



基本はジャンプ回し蹴り。
しかもこちらの攻撃はちょっとでも軸がずれると当たらないくせに
敵の攻撃はそんなのお構いなしにモリモリ食らうという詐欺仕様。



しかも、起き上がりに無敵時間は無いのに平気で攻撃を重ねてきてハメ殺し。
隙を見せれば羽交い絞めで体力ジワジワ吸い取りと、鉄壁の布陣。
勿論、体力回復アイテムなんて出てこない実にこの頃のSNKらしいストロングな仕様。



この筋肉ゴリラが固い上に平気でこちらの連打にも割り込んでくるのが
物凄く理不尽で嫌。



とりあえず、困ったら戦車出しとけみたいな超アバウトさがSNK



おおー、やっと大統領の息子を見つけたーって、またお前か!



とりあえず、無事救助もできて味方の回収を待つばかり。



しかし、ヘリは撃墜され大統領の息子は再び連れ去られ・・・
苦行は続きます。



結論。
これはループレバーの激しい回転で手首を鍛えるゲーム。
余程の思い入れが無いと辛いと思います。
俺は好きですが。


それでは。