穏やかなる日々

日々の徒然。ゲームだったりクラシックロックやメタルだったり。

燃える映画村

下のとご飯です。

久し振りのオムライスは変わらぬ美味しさでした。

 

 

 

下のが先日からコツコツと組んでいたサンダーボルトのフルアーマー

ガンダムが漸く完成したようです。

継続は力也ということで。

 

 

 

艦これの方はといえば、先週ウッカリ轟沈させてしまった摩耶改二

ですが、鍛えて鍛えて鍛え上げた2隻目が漸くロールアウト。

今度こそ沈めないようにしないと。

 

 

 

そして、入手しながらもウッカリ解体してしまった夕雲も、ここに

きて漸く入手できました。

これも二度と失くさないようしっかりとロックを掛けておかないと。

 

 

 

ここ数日は就寝時にずっとこれを流しています。

80年にデビューした国産プログレジャズロック・バンドである

アイン・ソフの1stと2nd「妖精の森」と「帽子と野原」です。

 

 

 

緻密な構成と巧みな演奏とで「情景が浮かぶ」とまで言われ絶賛

された彼等は、間違いなく日本に於いてのプログレジャズロック

最高峰の一角を担うバンドでしょう。

ときにメランコリックに、ときに激しく転調を繰り返したりと、

欧州産プログレやジャズからの強い影響を感じさせる楽曲群は、

聴く者の脳裏に様々な情景を呼び起こすかのように錯覚させる程で。

繊細さとダイナミックさとの対比も聴いていて面白い箇所でも

ありますが、やはり、耳によく馴染む繊細かつ流麗なメロディーが

一番のウリであろうと俺は考えます。

リリース元となるキングのネクサスレーベルからも定期的に再発され

ていますので、機会がございましたら是非、手に取っていただきたい

1枚なのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは。