穏やかなる日々

日々の徒然。ゲームだったりクラシックロックやメタルだったり。

ファンシー&バイオレンス

昨日は30度越え、今日は20度、身体がどうにかなりそうです。
帰宅後、ビールで始めた晩酌も途中で熱燗にチェンジ。
ぬる燗舐めつつ、ツイッターを眺めていました。


天候不順には基板で対抗だ!(ムリヤリ)



今日はこれです。
ジャレコ版フェアリーランドストーリー、ロッドランドです。
ただプレイしてもつまらないので、いきなり裏面からスタート。



裏面はストーリー、面構成、BGMなどが全て変わります。
主人公を操作して最終ボスを目指せ。
攻撃ボタンを押すと自分の左右に攻撃し、敵を捕獲し連打すると左右に叩き付けます。
死ぬまで。
ファンシーな見た目とは裏腹に、攻撃方法は随分とバイオレンス!

途中でストーリー紹介があったり。

ボス戦もあったり、このお城、同社のプラスアルファにも出ていましたかね?


また画面中のポイントアイテムを全て取得すると残っている敵キャラが全てボーナスキャラに変化、
一定時間内に倒し、エキストラの文字を揃えると1UPします。
結構簡単に残機は増やせますが、これまた簡単に死にますので増やし過ぎても一向に困りません。
画面が切り替わって妖精が命の雫を一つ、増やしてくれます。

妙に性的な妖精。

よっしゃ、ラスボスかー?・・・メトロイドかよ!

倒した!パパはお星様に・・・意外とシリアスですな。



と、思ったら真のボス登場。

一定ダメージでどんどん分裂するので手が付けられない。

捨て台詞、今度こそ本当に終わったようだ。





このネームエントリーの曲が素晴らしい。

だれでも気軽にプレイできる良作だと思います。
この頃のジャレコはNMKの開発作品も含め、あまりハズレがありません。
プラスアルファ、天聖龍、EDF、そしてこのロッドランドと、自分にとってはこの時期の
ジャレコが黄金時代でした。
それだからこそ、今現在の不甲斐ないジャレコには憤り半分、諦め半分といったところです。

絵本のように展開するストーリーとグラフィック、とっつきやすく、わかり易いゲーム内容、
そして見た目とは真逆のバイオレンス、ジャレコに対してマイナスイメージを持っている方にこそ遊んで欲しい1枚です。
今までのジャレコに対する負のイメージが多少なりとも払拭されると信じています。

それでは。